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うつ病の症状が理解できない健常者
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個人的にはまぁそこそこに健康状態にあるわけですが、その為か様々な病気に対して理解が不足していると感じる部分があります。


もちろん、まったく病気をした事がないと言えばそうでもないですが、例えば一時期ぜんそくを患っていた時は辛かった事を思い出します。しかし、いくら当人が苦しい状況であろうとも第三者にはそれが伝わらず、何をやっているのか理解に苦しまれるという様な状況が辛かった事を覚えています。

つまり、今の自分もそうであるようにうつ病というものに対して今一つ基本的な理解さえも不足していると言えるかも知れません。周りにそういった症状の重い人がいなかった事もあり、どういった状況でそうなるのかもなんとなくしか理解していない状況です。

大抵はストレスや環境などの影響で精神が不安的になり発症するという事は知っていますが、それが突発的な行動に走らせたり、日常生活にも影響がでる状況というのがいまいちわからないです。というか飲み込めません。

しかし、現状、多くの人が間接的にでもうつ病などが原因で自ら命を落としたりする事を見聞きしているわけですので、しかも誰しも発症する可能性があるという事を考えればあながち他人事としてのんきに考えている状況でもなさそうです。

健康に生活する為にはやはり基本的な健康知識が必要で、そういった事を当たり前の様に積み重ねながら行動していく事が重要でしょう。健康は健常者である内はなかなか実感できませんが、せめて少しの配慮と努力で色々な面で視野を広げたいものです。
Posted by : スパムお断りです | 病気予防 | 01:09 | - | -| |
自分の自身の健康を守る為に出来る事
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台湾の動植物防疫検疫局(Bureau of Animal and Plant Health Inspection and Quarantine、BAPHIQ)は22日、台南(Tainan)市の養豚場で口蹄疫の症状を示したブタが見つかったことを受け、今週に入ってこの養豚場のブタ1000頭近くを殺処分したと発表したと報じられています。


伝染病が蔓延する事は脅威ですが、これがもし人間で何か凶悪なウイルスや菌が伝染する事態になれば殺処分という選択肢を取るわけにもいかないわけで恐ろしい事です。

個人的にもというか日本では色々な情報設備が整備されている状況で、かつてこういった伝染する病気が海外からくる恐れがある時も逐一方向がなされていた様な気がします。

今の日本では病原菌やウイルスなどの心配よりも放射性物質に神経を使う必要があります。残念ながら放射能関連に関しては国や東電の情報開示は信頼性もおけませんし正確性も疑いたくなる事が多いです。

放射能の影響は調べると以外に色々な部分であるようです。しかも直接的な被ばくももちろん避けなければならない事ですが間接的な被ばくも考慮する必要があります。例えば我々が摂取する食材などにも放射性物質は蓄積されていたりします。こればっかりは遠くだから大丈夫という変な安心感を捨てないといけないかもしれません。

放射能に汚染された草を食べた牛のミルクには放射性物質が混入されている可能性があると考える方が自然ですし、海にまき散らされた汚染は魚や魚介類を汚染しているはずです。

自分や家族の健康を守るという意識をもって身近な事から自己防衛を考えないといけない時代が到来している様な気がします。
Posted by : スパムお断りです | 病気予防 | 00:16 | - | -| |
見え隠れする不老への道
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 90歳以上の高齢者の老化した細胞を、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と区別のつかない「若返った幹細胞」に転換することに成功したとする研究結果が、1日の米医学誌「ジーンズ・アンド・ディベロップメント(Genes & Development)」に発表されたと報じられています。

高齢者向けの再生医療に新たな道が開かれると研究者らは期待しているようですが、これは実用化すれば巨大な利権を含めてすごい話になる可能性がありそうです。

通常、人間に限らずほとんどの生物は古い細胞が新しい細胞に生まれ変わりながら生命活動を維持していると聞いたことがあります。その細胞が再生される際に、加齢などの関係で細胞の再生が元の状態にならないので老化していくと個人的には思います。

今、多くの研究がなされているがんなどの病気も細胞に傷か付いた状態で再生されそれががん化する事で病気が発症すると認識しています。だから、もし今回取り上げたニュースの事例が一般に浸透すればそれこそ多くの問題が一気に解決する可能性があります。

ただし、一般化するまでは相当な高額な療法であるという事が通例ですのでお金持ちはいつまでも若く健康を購入できて貧困な層は老化する事に逆らう術、つまりこれまで通りの寿命をまっとうするという格差の状態になる事も考えられそうです。でも、まぁまだまだ未来的な話ですのあまり期待せずに今後に期待したいものです。
Posted by : スパムお断りです | 健康維持のために | 22:36 | - | -| |
自分だけ環境にやさしくても駄目という現実
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 都会のサイクリング愛好家は、高レベルのすすを吸い込む危険性があるとの研究が9月23日、オランダのアムステルダム(Amsterdam)で開かれたヨーロッパ呼吸器学会(European Respiratory Society)で発表されたようです。

環境にやさしい交通手段であるサイクリングの思わぬ危険性が明らかになったという事になりますが、冷静に考えれば例えば日本の国道などで自動車の往来が激しい道路でサイクリングをしても交通事故の危険性とここで紹介されている危険性が高い事はなんとなく想像できそうです。

研究を行ったロンドン大学(University of London)によると、都会で通勤に自転車を使う人は、歩行者と比べて肺に2.3倍の黒色炭素が入っていた。黒色炭素は化石燃料の燃焼によって生み出され、車の排気ガスに含まれているそうです。

現在も日本ではハイブリットカーなどの研究や電気自動車の研究が進められていますが、まさに環境にやさしいという少し見当違いのキャッチフレーズでもいいのでもっと普及すれば良いのにと個人的には思います。

環境にやさしい、地球にやさしいのではなく、自分達にやさしいという事本質的には正しい事の様に思います。将来、環境に配慮した、自分達の住む環境を適正に維持できる色々な身近なモノがどんどん導入される事を期待してたいものです。
Posted by : スパムお断りです | 環境関連 | 22:33 | - | -| |
子供は授かりもので尊い存在
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赤ちゃんを失った親の死亡率が高い理由は、研究データでは詳細を把握できないため分かっていないそうです。単純に子供が出来たという事は喜びで、その生まれてくるはずの子供が亡くなる、あるいは早期に失ってしまうという事は深い悲しみをもらたします。


研究チームが可能性として、アルコール依存との関連性や自殺などを挙げたようですが、これは一般的な感覚からするとごく自然な思考かもしれません。死産や赤ちゃんの死亡は、親の健康状態が良くない場合に起きることの方が多いと指摘した通りで、やはり健康的な母体からは生命力の強い子供が生まれる可能性が高い事は普通です。

しかも、生まれてくる赤ちゃんを迎える家庭環境なども重要かもしれません。両親とも健全で、社会的にも経済的にも一般的な家庭ではやはり赤ちゃんにとっても健康的な生活を送れる可能性高いと言えそうです。

子孫を繁栄させるという事は地球上に生をもつ存在ならばごく自然な事です。一般的には子供の存命率が高くない種ほど多くの子供を出産させます。そういった意味でも子供の死を悲しむ人間という存在は地球上でもまれな種になるのかもしれません。
Posted by : スパムお断りです | 健康維持のために | 21:11 | - | -| |
若者の喫煙離れと映画の関係
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 米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は12日、2005年から2010年にかけて公開された米国映画で喫煙シーンが激減していることが、10代の喫煙者減少に貢献していると示唆する調査結果を発表したという事が報じられているようです。

そんな馬鹿な話はあるものかと思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、実は禁煙する人が失敗するパターンが人が吸っているのを見てついつい誘惑に負けたという事が多いと思うのです。実際に統計を取ったわけではないので断言はできませんが、ある程度の経験から考えると大きくは外れていないものと思っています。

しかし、このニュースで取り上げた映画と喫煙の調査、一つ一つ映画を確認して統計をとったものだとすると相当な数の映画が見られた訳です。考えたらくそまじめに、映画を楽しむ為に見るのではなく、調査の為に見るという事を想像したらなんとなく滑稽な感じがします。

2005年には米国でヒットを記録した映画の約3分の1にタバコが登場したが、2010年には、この年の大ヒット映画の半数を超える55%でタバコが登場する場面は全くなかったという事で、色々な面で嫌煙の意識が浸透している可能性は否定できません。

日本でも徐々に煙草の価格が高騰していることからも変わる通り、少しずつ愛煙家の数が減少している事が間違いなさそうです。
Posted by : スパムお断りです | 健康維持のために | 22:34 | - | -| |
病原性の菌を特定する事も大事かも知れないけれども
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 ドイツを中心に腸管出血性大腸菌(EHEC)の感染が拡大している問題で、欧州委員会(European Commission)は7日、ルクセンブルクで緊急会合を開き、ロシアなどの輸入禁止措置や買い控えなどで損害を被った野菜農家に計1億5000万ユーロ(約177億円)の支援を行うよう欧州連合(EU)加盟国に要請したという事が報じられています。

病原性大腸菌が引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)による死者は、7日までに新たに1人増えて計24人となっているようですから早急な対応と考える事がまず第一とするスタンスは間違っていないと思います。

しかし、現実には色々と検証を行いその結果原因が特定されて対策がなされるという手順はどうしても飛ばす事が出来ないステップです。ですのでその過程ではこうした問題は起こるべくして起こってモノで想定内であるという事をお偉いさん方は考えているのでしょうか。

確かに、病原菌が流行して何人もの方々が亡くなられて大変な事態ですが、二次的な被害で今後の生活に大きな支障をきたす人がたくさん出てしまうものもどうかと思います。

もやしを生産している人はもやしを専門で生産しているかどうかはわかりませんが、単価の低いものなので大量に生産してようやく生産している方々が生活できるレベルのモノだとしたら、大変な量の損失であり、やりきれない事でしょう。

早急な情報公開は間違っているとは言えないですが、こうした手順が本当に正しいのかと考えたら個人的にも結論は出ません。しかし、このまま病原菌の問題が沈静化して、残ったのは疑いをかけられた生産農家の方々の負債だけという結論は見たくないような気がします。
Posted by : スパムお断りです | 食生活関連 | 23:41 | - | -| |
母親と子供の育成環境
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 母乳グループの母親の多くは、粉ミルクグループの母親たちに比べて高学歴で年齢が高く、社会経済的に恵まれた環境の出身であるという傾向があった。このため、研究チームは、こうした要因を考慮してデータを再調整した上で、粉ミルクで育った子どもたちは、母乳で育った子どもよりも問題行動を起こす可能性が30%高いとの結論を導き出したという事が報じられています。

これは少し前にも同じような事が話題になったと記憶しています。その時も確か同じことを記載した気がしますが、要するに母乳を与えてもらえる様な環境にあるかどうかが人間形成上の部分で大きな影響があるという事に起因していると個人的には思います。

つまり、母乳を与えてもらえる赤ちゃんはきちんと愛情を注がれて色々な教育や知識を親から吸収できる場面が多い可能性が高いという事だと思います。

だから、割合上の話ですが、母乳を飲む事によって頭がよくなる方向に発達して高学歴なるとかはないと思います。これはあくまで個人的な考えで、しかも外国の研究結果なので我が国日本で同じ状況になるかどうかは分かりませんが、どうでしょう。

最近では凶悪犯罪などの低年齢化が進んで着と言われていますが、結局は生まれたばかりの子供で誰一人として凶悪な人間は存在ません。いかに人間の考えや性格が形成される上ではまわりの環境が重要かという事を改めて考えさせられました。
Posted by : スパムお断りです | 生きる事 | 23:44 | - | -| |
喫煙者には最高の国かも?
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 がんや自閉症をたばこで治療することをうたい文句にしているクリニックが繁盛しているとのニュースです。このようなクリニックは、違法ではないという事らしいのですが個人的には驚きを隠せません。

実はインドネシアではたばこを吸うことが一種の伝統となっており、規制も緩く、しかも。数十億ドルの収益を生み出すたばこ産業が貴重な財源であることから、こうしたクリニックが問題視されることはないのだそうです。

というよりはむしろ多くの人が喫煙してくれないと困る経済構造になっていると言えるかもしれません。インドネシアでは喫煙習慣がはびこっており、若い世代の喫煙率も高いとの事です。

世界保健機関(WHO)によると、インドネシアにおける喫煙率は過去40年間で6倍に増え、喫煙が原因で死亡する人は年間40万人、受動喫煙で死亡する人は年間2万5000人にのぼっている状況であると伝えられていますが、今の現状では喫煙に関して否定的な意見は出ていないようです。

世界的な健康ブームの流れからするととてつもなく時代の流れに逆らっている様な気がします。しかし、国の政策がそうである以上は他国からそれを直接とやかく言う事は立場上ありえません。

もともと喫煙が個人の趣向の範囲である以上、世界的な嫌煙ブームの行き過ぎという声も一部ではあるようです。しかし、煙が出ないたばこが開発されればこの、喫煙に関しての議論も一定の収束を見るような気がしますが、まだまだ先の事かもしれません。
Posted by : スパムお断りです | 病気予防 | 23:33 | - | -| |
大気汚染が原因の経済的損失の試算
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 欧州の主要都市で大気汚染に歯止めをかければ、年間1万9000人の命を救うことができ、地元住民の平均寿命も約2年伸びる、との調査結果が2日発表されたようです。さらに医療費も315億ユーロ(約3兆6000億円)削減され、職場を長期欠勤する人も減るという事がそこには付け加えられています。

個人的には自動車が町中を走り、工場が各種生産活動をしている限りはこういった問題は根本的にはなくならないと考えています。

だからと言って放っておくわけにはいかないですが、現在の経済的な便利さとお金で色々なサービスや商品が購入できる世の中である以上は今後もそれが続く以上はどうしようもない問題のような気がします。

日本でも都市部においては騒音や大気汚染などの問題が表面化し問題意識が高まった時期もありましたが、郊外にはまだそれほど深刻な状況である所は少ないです。

だから、街中でそういった公害問題を訴えるよりも、郊外に移り住む事が根本的に問題解決して個人的な問題も解決する可能性は高いです。

日本だけ見ても徐々に自然の良さが残された地域は少なくなってきています。今後は経済が発展して便利さが増せば増すほど環境などの問題は深刻さを増し、逃げ場がなくなる可能性もありそうです。
Posted by : スパムお断りです | 環境関連 | 23:18 | - | -| |
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